人のつながりが地域を再生する
私の後援会員を募るリーフレットに「人と人をつなげて ともに生きる地域をつくる」というキャッチフレーズが書かれています。もちろん自分で考えたものです。
3月10日に「地域活性化シンポジウム」が六本木ヒルズで開催されました。キーワードは「人と人のつながりこそが地域の財産になる=地域力」。行くことはできませんでしたが、今日の神奈川新聞に大きく取り上げられていました。
「へえ、私のまちづくりの考え方と同じじゃん」と記事を見たとき思いました。
總持寺保育園内に、手話サークル「手ぃタイム」を作ったのが、鶴見での活動はじめですが、その後もWEショップという海外支援のリサイクルショップを立ち上げることもできたのは、多くの人たちとのネットワークの賜物です。
地域猫の活動も自分ひとりではどうしようもなかったことが、人とのつながりを持つことで可能になりました。
横浜カーフリーデー2006は、横浜公園を埋め尽くす大きなイベントになりましたが、それですら、実行委員会としては200万円もかからないで行なっています。これも、多くの人のつながりが生み出したものです。行政がおこなっていたら、何千万円もかかったはずです。
このシンポジウムのコーディネーターは慶応大学の金子郁容教授。以前金子教授のゼミの学生から取材を受けたことがあります。
シンポジウムでは横浜の事例(寿町)も紹介されたとか。
人と人をつなげて、障がいのある人もない人も外国籍の人もそうでない人も、子どももお年寄りも、楽しく生きていけるまちをつくっていきます。
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