高野孟さんによる参院選の結果分析~
NPO法人参加型システム研究所の今年第1回目の定例研究会があります。会員でなくても参加できますので、ご案内します。(以下はシステム研のチラシから)
◇講師:高野孟さん(インサイダー編集長)
◇日時:8月9日(木)18:00~20:00
◇会場:横浜市開港記念館 1号会議室
参加費:500円
7月29日、参院選が行われます。6月25日の共同通信の電話聞き取り調査によると、安倍内閣支持率は33%、不支持が57.7%で内閣発足以来最低です。その主な理由は年金記録不備問題ですが、安倍政権になってから国民投票法、教育基本法等の重要法案が次々と強行採決されてきたことへの不信や危機感が根底にあると思います。参院で与党が過半数を割ったほうがいいという人が48.3%、維持したほうがいいという人の36.5%を上回っています。与党が過半数割れした場合は、衆院を解散して国民に信を問う、という人も31%で最多でした。また、参院選で重視する問題は、年金が63%でトップであり、次が教育、憲法改正、格差是正、政治とカネが続いています。
先に成立した国民投票法では、改憲については3年間発議できませんが、衆院の2/3、参院の2/3の賛成をもって国民投票にかけ、有効投票総数の過半数で成立します。歯止めとなる最低投票率の規定もありません。参院における与野党逆転のチャンスである今回の選挙はとても重要です。
今回は高野孟さんをお呼びして、参院選の結果分析をお話いただきます。
資料準備の都合上、申込みをお願いします。
申し込み先:特定非営利活動法人参加型システム研究所
Tel.045-222-8720 Fax.045-222-8721
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