ひさしぶりのテスト体験
私が企画委員をしているNPO法人参加型システム研究所は、横浜市の指定管理者の第3者評価制度の評価機関に指定されています。
横浜市は全国で最多の900近い施設が指定管理者制度を採っています。それらの中には動物園や美術館など専門性の高い施設も含まれていますが、300ほどは市民が一般に使う施設であるため、研修を受けた市民の評価員が評価することで、市民にとってよりよいサービスが提供できるよう第3者評価制度を適用することになりました。
この研修を受けました。
研修は2日間ですが、1日は朝10時から午後6時までみっちりです。そして3日目にテストがあり、受からなければ評価員になることができません。
評価は、間違い探しやあらさがしではなく、きちんとマニュアルにそって行いますが、とてもいいことだと思ったのは、とにかく指定管理者ががんばっていること、よくできていることは積極的に評価をして、特記事項に書いて下さいということです。
そうなるとこちら側もなにかいいところはないかと積極的に探します。そのいいところが、他の指定管理者と共有できば、横浜市全体の施設のサービスが向上することになります。
さあ、合格発表は7月中ごろ。久しぶりのテスト体験にどきどきしました。
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