リボ払いは多重債務への入り口~若者にまっとうな金融教育を
カード社会です。私も4種類ほどのクレジットカードをもち、便利にカードを利用しています。でも、支払いはいつも一括払い。
最近は、「リボ払い」のコマーシャルが増えています。先日見ていたドラマの買い物シーンで「リボ払いでお願いします」というセリフも出てくるくらい、リボ払いを進める風潮があります。
リボ払いは、毎月それほど高額でない一定の金額を払っていくため、負担感がそれほど大きくありません。しかしそのために利息の金額とても大きくなってしまうことと、負担感がないため、次々とリボ払いを始めてしまう危険性を持っています。
詳しくは、読売ウィークリーの「リボ払いで借金雪ダルマの構図」という記事を読んでもらうと、よくわかります。
息子は今19歳。携帯電話の契約をするにも親の承諾が必要ですが、来年になれば、それも必要となくなり、自己責任となってゆきます。カード社会、クレジット社会の今、若者にまっとうな金融教育をする必要があるのではないかと思います。200万人を超えると言われる多重債務者。テレビコマーシャルのリボ払いが、この数字をもっと押し上げてしまうのではないかと、ブログにこの記事を書くことにしました。
息子に、「リボ払いは絶対にしないこと。カードを使うなら、一括払いだよ」と忠告したら、「お金はある分しか使わないよ」ですって。この初心を忘れるなよ。
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