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2007年9月30日 (日)

「市民活動がつくる横浜政策」フォーラム

20070825_011 927日、ネットワーク横浜が行なってきた「市民がつくる横浜政策推進ファンド」の助成団体による、政策の発表会=フォーラムを開催しました。私はこのファンドの座長をしていました。

 フォーラムは二部構成で、障害児・者の医療問題に取り組む「がじゅまる」と野宿生活者の生活調査を行った「寿支援者交流会」の報告・政策提案を1部で行いました。

 二部では、今一番横浜で大きな生活課題となっている地域交通をテーマに、助成団体である港北区のコミュニティバスの市民の会の報告を元に、パネルディスカッションを行いました。パネラーには泉区で会員制のコミュニティバスを成功させた自治会長さんや、高齢者などの移動サービスに取り組む清水宏子さんを招いて、「横浜の地域交通を豊かにするにはどうしたらいいか」を具体事例、横浜市の政策とも合わせて議論をしました。高齢社会において、市民の移動の権利=交通権を守っていくには自治体の政策が大きく関わります。市民との協働ぬきには政策実現をすることは不可能ですが、横浜の交通政策における市民・行政との役割分担の課題がたくさん見えてきたフォーラムになりました。

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2007年9月27日 (木)

カーフリーデー無事に終わりました

Img_3889s_2 今年で4年目となった横浜カーフリーデー。

年に1度、日本大通りを開放することが定着しつつあります。横浜にこんな素敵な通りがあるということ。そこにクルマが走らないことで、とても魅力的な空間になります。

 ヨーロッパや他都市と違い、横浜カーフリーデーは市民が運営しています。そのため、開放できる空間も本当にわずかなもの。そこにいろいろなイベントを盛り込むため、密になっているのが少し残念なこと。

 自転車の試乗やインラインスケートの講習、ベロタクシーなどもっと広い空間が開放できれば、もっともっと楽しめるのになあ、と思っています。

 街は人が集まり、交流するところ。今年は、日本大通りに面したZAIMの協力もあり、日本大通の魅力を再認識しました。来年のカーフリーデーはもっともっと日本大通りを楽しみたいなあと思っています。

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2007年9月13日 (木)

無責任な安倍さんを総理にしたのは誰?

 アルバイトから11時過ぎに帰宅してテレビをつけたら「安陪総理が辞任!」のニュースです。

  人間、引き際がとても大事だと思います。退くタイミングも大事です。安陪さんの辞任は、組閣後の国会で所信表明をしたばかりという最悪タイミングで、後世にまで語り継がれそうな無責任さです。なぜ、参議院選で敗れたときにやめなかったのか。あのときに辞めていれば、こんなみっともないことをしなくても済んだのに。

 総理が新しくなれば、この間決まったばかりの組閣人事もまた一新となります。本当にあきれ返るほど、未熟で無責任な安倍さんです。でもそれを総裁にして、総理にしたのは誰?その責任は問われなくていいのですか?参議院選に敗れたあとも続投をさせてしまった責任は?

 自民党の中からも怒りの声が、とありますが、自民党にこそ責任があるのですよ。選挙に勝てると、安倍さんを持ち上げてきた結果でしょう。

 民主党がすばらしいわけではないけど、本当に日本を改革するなら政権交代のできる健全な政党政治をすすめることです。衆議院の選挙を行い、民意を問い、その結果政権交代が起こるなら、素直にそれに従ってほしい。

 政権交代のできない国は、真の民主主義の国とはいえないと思います。自民党よ、政権を投げ出す総理を誕生させた責任を取りなさい。

 

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2007年9月11日 (火)

今年は世界共通の9月22日に横浜カーフリーデー開催!!

 ヘッドをカーフリーデーバージョンに変えました。

 2001年9月12日、フランスの交通政策を見るために、望月真一さんに連れられてフランスに出かけたのが運のつき!?

Photo_2  トラムを見にいったつもりが、望月さんにはめられてナント市でカーフリーデーを体験するはめに。そのときはまさか、3年後に横浜でカーフリーデーを開催するとは夢にも思いませんでした。

 今年は昨年まで大変協力的だった交通局が、不祥事が原因なのか、企業努力せいと他の横浜の部局から迫られたのか、ちびっ子バスも出してくれませんでした。

Photo_4 その分、みなとみらい線を運行する横浜高速鉄道が好意的で、はじめて日本大通駅の構内をカーフリーデーのために開放してくれました。日本大通り駅の改札をでたところにある三塔広場(ジャックの塔の開港記念会館、クイーンの塔の税関、キングの神奈川県庁の絵がある)で、パネル展示や音楽を行います。Photo_3

 横浜カーフリーデーは今年4年目の開催です。

 9月22日はクルマをおいて、横浜公園や伊勢佐木町、日本大通へのイベントへいらして下さい。

 

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2007年9月 9日 (日)

ごみの行方を捜しに行こう!!

 7月に鶴見区の生活クラブでつくる連絡会でG30の学習会をしたときに、鶴見区にはたくさんのごみの処理施設があることがわかりました。資源循環局の職員の方がそれを一覧にして下さったものを後日送って下さいましたので、皆様にもご紹介します。お友達や町内会などでグループを作って、申込をして見学に行ってください。

1.家庭ごみ焼却場  横浜市資源循環局 鶴見工場

  〒230-0017 鶴見区末広町1-15-1

  TEL:045-521-2191 FAX:045-521-2191

2.缶・ビン・ペットボトル選別鶴見資源化センター

   〒230-0017 鶴見区末広町1-15-1

  TEL:045-503-0091 FAX:045-503-0160

3.粗大品の展示・提供・研修・イベントの開催など

  鶴見リサイクルプラザ

  〒230-0017 鶴見区末広町1-15-1

  TEL:045-521-0480 FAX:045-521-0485

4.横浜プラスティックリサイクル工場
    ㈱日本リサイクルマネジメント横浜事業所

  〒230-8611 鶴見区末広町2-1

  TEL:045-505-7783 FAX:045-505-7790

5.紙のリサイクル

  コアレックス㈱東京工場(三栄レギュレーター)

  〒210-0866 川崎区水江町6-10

  TEL:044-281-1100(問い合わせ) FAX:044-281-1101

6.紙・古布・国際リサイクル施設

  リサイクルポート山ノ内

  〒221-0054 神奈川区山内町12

 TEL:045-444-2531 FAX:045-444-2532

7. プラスティック容器包装リサイクル関係施設 

  昭和電工㈱KPRプラント

  TEL:044-322-6979 FAX:044-355-8435

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2007年9月 8日 (土)

アスベストの健康調査を受けよう!

 横浜市では今、鶴見区の住民対象にアスベストの健康調査を行っています。これは、旧朝日石綿の工場周辺に住んでいた住民がアスベストによる健康被害によって死亡したり、労災以外でアスベスト被害が明らかになったため、アスベスト救済法に基き、環境省が費用を負担して行なっているものです。

 尼崎ではクボタの工場から半径1.5km以内の人に被害が多いといわれていますが、鶴見区では朝日石綿以外にも石綿工場があったことから、どんな人が健康調査を受けたらいいのかなどを聞くため、杉山市議の仲介で横浜市変更福祉局にヒアリングを行いました。

 その結果わかったことは、アスベストの工場は、アスベストを製造している工場だけではなく、様々なものに使われているため、アスベスト製造の工場周辺だけの問題でないこと。さらに、学校などにもアスベストが使われていたため、解体などでも吸い込む危険性はあり、工場から離れているから安心などということはできない。

 つまり、今の日本、どこの誰がアスベストの被害者になってもおかしくない状態だということです。 今回の調査は平成元年まで鶴見区に住んでいた横浜市民が条件となっていますので、今鶴見区に住んでいるほとんどの人は受ける権利を持っています。

 私は鶴見区に約47年、母は72年住んでいます。だから、そろって検査に申込をしました。検査申込は今年の12月7日(金)までです。この間に申し込むと毎年検査を受けることができます。

 アスベスト被害の実態を調べるためにもこのチャンスを活かして、検査を受けて下さい。アスベストは体内に吸収してから30年も40年もたって発病する潜伏期間のとても長いものです。

 アスベスト調査のチラシは横浜市のホームページからダウンロードできます。

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