無責任な安倍さんを総理にしたのは誰?
アルバイトから11時過ぎに帰宅してテレビをつけたら「安陪総理が辞任!」のニュースです。
人間、引き際がとても大事だと思います。退くタイミングも大事です。安陪さんの辞任は、組閣後の国会で所信表明をしたばかりという最悪タイミングで、後世にまで語り継がれそうな無責任さです。なぜ、参議院選で敗れたときにやめなかったのか。あのときに辞めていれば、こんなみっともないことをしなくても済んだのに。
総理が新しくなれば、この間決まったばかりの組閣人事もまた一新となります。本当にあきれ返るほど、未熟で無責任な安倍さんです。でもそれを総裁にして、総理にしたのは誰?その責任は問われなくていいのですか?参議院選に敗れたあとも続投をさせてしまった責任は?
自民党の中からも怒りの声が、とありますが、自民党にこそ責任があるのですよ。選挙に勝てると、安倍さんを持ち上げてきた結果でしょう。
民主党がすばらしいわけではないけど、本当に日本を改革するなら政権交代のできる健全な政党政治をすすめることです。衆議院の選挙を行い、民意を問い、その結果政権交代が起こるなら、素直にそれに従ってほしい。
政権交代のできない国は、真の民主主義の国とはいえないと思います。自民党よ、政権を投げ出す総理を誕生させた責任を取りなさい。
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