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2007年10月 1日 (月)

「アジアの中の日本の役割~イラク特措法をふまえて」

私は、生活クラブ運動グループでつくっているNPO法人参加型システム研究所の企画委員をしています。その定例研究会のご案内です。

今一番話題の「イラク特措法」についてです。

「アジアの中の日本の役割~イラク特措法をふまえて」
日時:10月3日(水)18:00~20:00
会場:横浜市開港記念会館 9号室
「みなとみらい線日本大通駅」下車徒歩1分
参加費:500円
講師:藤原帰一さん(東京大学教授 国際政治)

申込は参加型システム研究へお願いします。

 以下は、システム研究所のチラシから抜粋です。

参議院選で民主党が多数になり、参院の与野党の議席が逆転しました。そこで国際的問題の「イラク特別措置法」が期限切れとなり、民主党が継続反対することで日米関係に亀裂が生じています。これからどうなるのか。一方アジアからみたらそれはどんな意味を持つのか、今回国際政治の第1人者である藤原帰一さんを招き、お話をしていただきます。
 藤原さんは著作『「正しい戦争」は本当にあるのか』で、平和への空論は、戦争への空論と同じくらい大きな過ちに転びかねない、といいます。平和から理想の仮面を取り除くことが必要ではないか。憲法9条と絶対平和主義が展望を開くとも考えない。国際政治のリアリズムから平和への細道を理念よりも実践の課題として探っていくことだ、といいます。市民活動との接点はどこにあるのか、期待できます。

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受信: 2007年10月 1日 (月) 13時39分

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