横浜市の緑化推進計画の説明会はたった3人の参加者
びっくりです。横浜市の緑化指定地域制度の説明会に行ってきました。市の広報に出ていたので予定表に書いておいたのですが、行ってみたら100人規模の会場に市民の出席者は私を入れてたったの3人。
都市計画市素案説明会(各日19:00~)
- 10月22日(月)港南公会堂(港南区)
10月23日(火)都筑公会堂(都筑区)
10月29日(月)瀬谷公会堂(瀬谷区)
11月 2日(金)開港記念会館(中区)
私はこの最終日の2日に行ったのですが、前3回は出席者がゼロ。横浜市民が緑の保全に関心が薄いのか、横浜市の広報が悪いのか。多分後者だと思います。
私も広報を見てチェックはしていましたが、具体的にどんな説明会なのかわからず、漠然と緑地を増やすことのなにかだろう、くらいにしか考えていませんでした。多くの市民にとっても、何の説明会をするのかわからなかったので、市の広報のトップに記事が掲載されていても、気づかなかったのでしょう。
自然保護の運動をしている団体や環境NPOに情報が届いていればもっと参加者は増えていたはずです。以前、環境系の条例制定の公聴会に出たときにも私は横浜市に「関心のある市民はもっといるはずだから、そういう団体への広報をしっかり行なってほしい」と意見を述べました。でも、それは反映されていなかったのです。
横浜の緑が減っていることに関心のある市民は大勢います。パブリックコメントをしたり、説明会を開催するときは、漠然と広報するのではなく、日頃活動していて、しっかりコメントできる市民へ情報と届けてほしいと思います。
どうして3人だけだったのか、今でも狐につままれているような不思議な気持ちです。
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