帰宅困難者対策訓練に参加しました
2007年首都圏統一帰宅困難者訓練に、ネットつるみとして参加しました。
首都圏で大規模な震災が起きると600万人もの人が帰宅困難者になってしまうそうです。
その人たちいかに安全に自宅に帰すことができるか。
もちろん、状況によっては、自宅に帰らずにそこの避難所に行ったほうがいい場合もあります。東京や途中の地域は、住民だけでなく、働く人たちの避難についても考えていく必要があります。
中間地点の平和島では、トン汁とアルファ米をつかった非常食を提供してくれました。
とても大きなお鍋で、準備も大変だったと思います。
昼食を提供してくれる場所は、途中のエイドステーションとは違い、広い場所が必要です。
神奈川コースの終着点は鶴見の税務署の裏の芦穂崎公園。鶴見区民でもあまり知らないところです。
今回、ここが終着点でしたが、実際に災害がおこったときに、芦穂崎公園が帰宅困難者の支援場所として使えるのかどうか。
鶴見としては、住民の安全を守るだけではなく、帰宅途中の人たちを支援する準備ができているのでしょうか。震災が近いといわれている首都圏。
鶴見の災害ボランティアネットワークが迎えてくれましたが、その存在を最近まで私も知りませんでした。
天気にも恵まれ、東京も青物横丁までは道並もきれいで、まち歩き気分で楽しめましたが、震災について考えるいい機会となりました。
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