緑と暑い日
12月4日に横浜市が「ヒートアイランド対策フォーラムよこはま2007」を開催します。
そのチラシに載っていた横浜市の地図がこれ。横浜市のホームページにも出ていました。
これは2007年7月~8月の熱帯夜の日数を表した地図です。1番熱帯夜が多かったのは港北区の綱島だそうですが、鶴見区はもうほとんどの地域が25日も熱帯夜であったことがわかります。
また猛暑日(35度以上を超えた日)は都筑区の長坂と並んで生麦が10日を観測しています。
その一方で豊かな緑地に隣接している緑区新治では熱帯夜が7日間しかなく、25日の鶴見区とは18日も違いがあります。緑がヒートアイランドの緩和に大きく役立っていることがわかります。
緑地指定制度で鶴見の緑が少しでも増えることを期待しますが、鶴見は商業地も多いので、そこへの緑対策も重要です。
鶴見区民が同じ横浜でこれだけ暑い夏をすごさせられていることにもっと注目していきましょう。ヒートアイランドは鶴見のかなり大きな課題です。
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