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2007年12月21日 (金)

腓腹筋部分断裂

 脚の怪我の名前がわかりました。ふくらはぎのことを腓腹筋というそうです。それの一部が切れたということで、腓腹筋部分断裂。スポーツをしている中高年に多い怪我だそうです。

 スポーツ嫌いだった私が後援会長でもある友人の伊良波さんが指導している体操教室に通い始め、また息子と歩数系で歩いた数を競っていた11月の間に筋肉疲労がたまっていたのではないかといわれています。

 伊良波さんの体操教室のおかげで、痛かった股関節がすっかりよくなっていたので、張り切りすぎたのかもしれません。

 3週間は歩行困難になるとブログなどにありましたが、今日でちょうど怪我してから3週間。だいぶ歩けるようになりましたが、まだまだ腫れがひきません。

 花月園前駅までは比較的に楽に歩けるようになったので、京急でいけるところには自力でもいけるようになっています。横浜駅でも京急からJRの乗換えもエレベーターがついたことで楽に乗換えができます。

 いつも駅で階段を使っていたので、いろいろな駅でどこにエスカレーターがあるのか、エレベーターがあるのか周りをきょろきょろしています。

 先日JRの川崎駅では、京浜東北線に降りる設備がどこにあるのかわからず、階段を下りました。脚が悪いときは、平行移動ですら大変なので、バリアフリー設備も設置するだけではなく、どこに設置させているのかがすぐにわかるようになっていてほしいと思いました。

 バリアフリー法ができて、駅のバリアフリー化がすすんできていることを実感しています。

 ただ、よく利用するJR関内駅のバリアフリーは今ひとつですね。逆走しているエスカレーターには「クルマ椅子をご利用の方は係員をおよび下さい」のような表示はあったものの、杖や脚の悪い人が逆走させていいのかどうか迷います。 結局ゆっくり階段を下りましたが、人が多いときなど怖いものがあります。 係員の手を煩わせずに、自分で利用できるエレベーターは必要ですね。

 それにしても、階段の上下のないバスはやはりうれしい。さらにLRTだったらもっと便利だろうなあと思いました。私が高齢になって足腰が不自由になったときには実現しているのでしょうか。

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