伊藤真さんによる「高校生からわかる日本国憲法の論点」
1月20日、新横浜のスペースオルタで伊藤塾の塾長である伊藤真さんを招いて「高校生からわかる日本国憲法の論点」という学習会を開催しました。
主催は、私といっしょに2006年にヒロシマに行った人やヒロシマ生まれの人たちでつくったピースサークル。司会をしているのが私です。
高校生からわかるということで高校2年生の娘をつれていきました。途中様子を見ると、けっこう目を輝かして聞いていたように見えました。
私は社会科の教師でしたが、憲法は法律の親玉で、当然私たちには憲法を守る義務があると信じていました。でも、それは間違いだったのです。私たち国民には憲法を守る義務はなく、憲法を守る義務があるのは、権力をもった人たち=天皇・政治家・公務員なんです。
間違って教えていました。
日本国憲法の中で1番大事なのは、個人の尊重。一人ひとり違っていて、どんな価値観をもっていても尊重される。国は、どんな人であっても尊重する義務を負っているのです。
いっしょにネット横浜で活動しているう藤井さんも高二の娘さんを連れてきました。横断幕は高校生の娘二人で、貼りました。
他にもお子さんを連れてこられた方も多く、若い人たちに聞いてもらえてよかったです。
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