核燃料を再処理する六ヶ所工場を止めよう!!
2008年1月27日(日)会場:日比谷野外大音楽堂
12:00開場、13:00開始 14:30終了
14:30パレードスタート
原子力発電と核開発は表裏一体の関係にあります。使用済み核燃料を再処理して生れるプルトニウムは核兵器の材料となります。
核の平和利用が原子力発電と言われますが、それは大嘘です。世界中が北朝鮮やイランの原子力発電所の査察に関心を示すのは、核兵器の心配があるからです。
1月27日に六ヶ所再処理工場のことを多くの人に知らせるためのイベントが日比谷野外音楽堂であります。このイラストはそのチラシの一部です。
このチラシによると
1、本格稼動が2008年2月に予定されている青森県の「ロッカショ工場」は原子力発電所が出す放射能1年分を1日で海や空気中に出します。
2、その放射能は青森のりんごに届き、さらに海流や風に乗って、ほたて、カキ、うに、さんま、鮭、いくら、ホヤ、あわび、ヒラメ、あいなめ、などがとれる豊かな岩手県三陸の海に届きます。
3.影響は岩手だけではありません。北海道、東北にも及びます。豊かな東北や北海道の食材が、将来食べられなくなってしまうなんて困ります。
北朝鮮のミサイルよりも、実際の脅威は、国内にあるたくさんの原子力発電所。チェルノブイリの事故は日本で報道されているよりも、多くの被害を出しています。防衛省の不祥事。防衛にあれだけのお金をかけるなら、自然エネルギーの普及にもっともっとお金をかけるべき。
北朝鮮より、イランよりずっと原発震災の方がよほど怖い。
このイベントのことは
原子力資料室、サーフライダー・ファウンデーション、ピースサークル、でも案内しています。くわしくはそちらのページで。
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