« 介護の日 | トップページ | 介護情報公表制度はおもしろい »

2008年11月13日 (木)

裁判所のように難解な介護保険の行政用語

クイズです。

「介護支援専門員」とは誰のことでしょう?

「介護老人福祉施設」とは?

わかりましたか?

「介護支援専門員」はケアマネジャーのこと。「介護老人福祉施設」は特別擁護老人ホームのことです。

このほかにも、ヘルパーさんの派遣は「訪問介護」、デイサービスは「通所介護」。ケアプランを立ててくれる=つまりケアマネジャーさんがいる事業所を「居宅支援介護」などといいます。06年の改訂で新たに生れたサービス「地域密着型サービス」って、一体どんなサービス。

ケアマネジャーやデイサービスはかなり多くの人も聞いたことがある言葉だと思いますが、国の制度の中で行なわれている介護公表制度などで事業所を探そうとするとこれら専門用語のオンパレードです。日本語にすればわかるってもんでもないですよね。

今度は、使い方を覚えてしまうと、利用者にとって事業所探しをするとき便利な介護情報公表制度について書きたいと思います。

|
|

« 介護の日 | トップページ | 介護情報公表制度はおもしろい »

07.高齢社会を豊かに生きる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45260/43087437

この記事へのトラックバック一覧です: 裁判所のように難解な介護保険の行政用語:

« 介護の日 | トップページ | 介護情報公表制度はおもしろい »