新年にあたっての雑感
あけましておめでとうございます
2010年の年賀状は2009年のうちに出したいと願っていながら、プリンターの調子が悪いのと30日になて休みになったとたんに、気が抜けて熱を出し1日だけダウン。結局31日の夜に投函しました。
今年はデイサロン ミントが4日から始まるので、正月は3日間だけ。
31日のジャニーズカウントダウンが終わって、毎年恒例の総持寺への初詣。というよりこの時期だけ売る中華の焼餅を買うのが目的。インド哲学科で仏教を学んでいる娘と、「禅宗なのに祈祷をしているよ。しかも、唱えているのは般若心経。」と私が減らず口をたたくと「般若心経なら私でも唱えられる」と娘。娘は3年間総持寺の鶴見女子高に通い、私も曹洞宗の駒沢大学出身。決して曹洞宗をばかにしているわけではない。が、ここのところの総持寺を見ていると、つい不満も出てしまう。
初詣で列に並んで待っている間、子育て中にお世話になった仏殿の前の広場を見ると、花が植えられ、天気のいい日親子連れで賑わった芝生に入れないようになっている。花を植えるならもっと他の場所があるでしょ。そんなに地域の親子連れを拒絶したいのか・・・。雪が降ったとき雪だるまをつくった思い出の場所は、すっかり変わっていました。
もちろん今年のことではないのですが、今年はいつもより長く待たされたので、特に感じてしまいました。
2日は、父の墓参り。ここでもがっかりしてしまうことが。母は父が亡くなったとき、誰でもが使えるようにとお寺の名前の入った桶を寄進したのですが、多くの人は○○家と書いた桶をつくり、当たり前のようにしてお寺の桶の棚に置いています。自宅に持ち帰らず、ここに置いてあるのだからと、○○家の桶を使おうとしたら、「それはうちのですから」。だったら家において、ここに置いておくな!
3日、久しぶりに箱根駅伝を見てしまった。私が唯一関心あるのスポーツです。見ていて感動したし、もう一つの箱根駅伝として22もの大学が参加して同じルートを掃除しているというのも、「ああ若者がんばっているな」と感動。
おばさんも愚痴ばかり言っていないで、家族が元気で新年を迎えられたことに感謝をして、さあ新年、気持ちを新たにスタートしましょう。
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