ネットつるみとして初めて、来年度の予算に関して区にも提案をしました。
受けてくれたのは、阿部副区長。ペーパーでの返答ではなく、今後も意見交換をすすめていこうとのことでした。
内容は以下の通りです。
バリで地球温暖化の世界会議が行なわれていますが、環境はこれからの1番大きなテーマであることから、環境を1番最初の提案にもってきました。
≪環境≫
1.地球温暖化問題解決のため、区にG30のように地球温暖化対策の担当を置き、市民(参加を希望するすべての市民)、NPO、企業、学校、行政が入った地球温暖化対策の組織を設置する。
2.鶴見区の特性を活かした区のローカルアジェンダを作成する。
緑地の拡大、ヒートアイランドの解消、三ツ池・二つ池の保全、鶴見川保全などをアジェンダの項目に加える。
3.鶴見区は、緑被率が市内で2番目に低い。貴重な鶴見区の緑を保全するために、公有地の木の保全に努力する。国道1号沿いの松ノ木を国土交通省の鶴見事務所が伐採をしてしまったが、今後、県や国の土地でもむやみと木を伐採しないように、申し入れをし、区役所と連携をとりながら、鶴見の緑被率だけでなく、緑の質も高める。
4.鶴見にあったアスベスト工場についての情報を提供する。
≪交通≫
1.バス路線などに関して、地域で市民の声を入れて交通計画が立てられるように、市民、事業者、警察などで構成する地域交通協議会を区に設置する。
≪区役所の機能≫
1.区のホームページITの充実
・港北区のホームページにあるようなまちのお医者さん情報を鶴見区でも掲載する。
2.つるみ区民活動センターのホームページの充実
登録団体についての情報を掲載する。
3.つるみ区民活動センターのパソコンは市民が自由につかえるような場所におく
とともにインターネットに接続する。
≪地域猫活動をすすめる≫
1.猫の飼育ガイドラインの作成
ノラ猫はもともと飼い猫から増えている。猫をめぐってのトラブルを解決する方法のひとつとして、磯子区や西区で作成されている、飼い猫や 特定の飼い主のいない猫に関しての「飼育ガイドライン」を作成する。
2.地域猫の協議会の設置
飼育ガイドラインの周知を図り、猫の問題解決にあたるため、磯子区・西区・青葉区にあるような市民・獣医師・区役所による地域猫活動をすすめるための協議会を設置する。